玄関のドアを選ぶときのポイント

玄関ドアは、例えるなら「家の顔」。住まいの個性が出るところだけに、素材やデザインはよく考えて選びたいですよね。見た目だけではなく、毎日何度も家族全員が使うものなので、使い勝手も重要パーツです。
そこで、今回は理想的な玄関ドアの選び方、ポイントをまとめました。

玄関のドアを選ぶときのポイント

■ドアが開く方向で選ぶ
...○ベーシックな開き戸
玄関ドアで一番ベーシックなのが開き戸で、中でもマンションなどでも多く使われているのが、片開きのシングルタイプです。

開き戸は間口が狭くても設置できるというメリットがあります。デザインも豊富で、よくある四角のものから、絵本に出てくるおうちのドアのような、上部が丸みを帯びたものまでさまざまです。

片開きドアの横に小さな扉がついたものが「親子ドア」です。
普段は片開きドアとして使いますが、大きなものを出し入れするときや車椅子が出入りするときなど、小さな扉も開けることで出入り口が広くなります。家の正面が大きく、片開きではドアが小さく見えてしまうときなどは、親子ドアの方がバランスがよいかもしれませんね。

家のサイズによっては、両開きドアもおすすめ。玄関が大きく開くので、家の中に土間のような空間があって、自転車やバイクを出し入れする人には便利です。両開きドアはお店などではよくみかけても、個人の家では少ないため、玄関にも個性を出したいという方には一押しです。

○ベーシックな開き戸
玄関ドアで一番ベーシックなのが開き戸で、中でもマンションなどでも多く使われているのが、片開きのシングルタイプです。

開き戸は間口が狭くても設置できるというメリットがあります。デザインも豊富で、よくある四角のものから、絵本に出てくるおうちのドアのような、上部が丸みを帯びたものまでさまざまです。

片開きドアの横に小さな扉がついたものが「親子ドア」です。
普段は片開きドアとして使いますが、大きなものを出し入れするときや車椅子が出入りするときなど、小さな扉も開けることで出入り口が広くなります。家の正面が大きく、片開きではドアが小さく見えてしまうときなどは、親子ドアの方がバランスがよいかもしれませんね。

家のサイズによっては、両開きドアもおすすめ。玄関が大きく開くので、家の中に土間のような空間があって、自転車やバイクを出し入れする人には便利です。両開きドアはお店などではよくみかけても、個人の家では少ないため、玄関にも個性を出したいという方には一押しです。

○使い勝手がよく、見直される引き戸
横にスライドして開けるのが「引き戸」。
和風の家では引き違い戸が多く、なんとなく古いイメージがある方も多いのでは?
マンションや戸建てでも片開き戸が多いのですが、実は引き戸は使い勝手がいいと近年見直されてきているのです。

引き戸は扉が前後に開かないので、玄関の内側、外側が狭くても設置可能。
玄関前に駐車スペースを作りたいときは、車とドアがぶつかる心配をしなくても大丈夫です。

開き戸は、扉をつかんで手前や奥に引っ張って開ける必要がありますが、引き戸はスライドさせるだけなので、車椅子の移動はもちろん、ベビーカーでの出入りも楽です。小さい子どもや高齢者の方には、開き戸の扉が重く、開けることが難しい場合もありますが、引き戸は軽い力で開けることができます。
最近は、その使い勝手のよさもあり、引き戸も洋風のデザインのものが増え、選びやすくなっていますよ。

■ドアの素材から選ぶ
... 注文住宅のドアは、木目のデザインのものであっても、ほとんどが金属製で、アルミや鋼板で作られているので耐久性もあり、お手入れも楽です。
木製のドアの場合は、あたたかみがあり質感も素敵ですね。ただ重さもあり、お手入れもちゃんとしないと傷みが出ることもあるので、その点は気を付けましょう。

■まとめ
... 玄関ドアは家の顔でもあり、家族みんなが毎日使う大切なものです。家族の形やライフスタイルに合わせて、一番使いやすいものを選んでいきましょう。



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