無添加素材を使用したリフォームをしてみませんか?

近年見直されている、住まいの素材選び。食べ物の原材料や成分表示を気にするように、住まいの素材も吟味して選ぶ時代になっています。

新築に限らず、今お住まいの家の化学物質が心配な方には、無添加素材を使ったリフォームもあります。今からでもできるリフォームで、住まいをからだにやさしい天然素材に変えてみませんか?

無添加素材を使用したリフォームをしてみませんか?

■こんなことでお困りではないですか?
...
アレルギー体質で化学物質などが心配、今の家は冬場に壁が結露してカビが発生しやすい、トイレや部屋のニオイがこもって気になる…。そんなお悩みはありませんか?

シックハウス症候群対策のため、建築素材に使われる化学物質の規制は以前よりは厳しくなりました。

とはいえ、体質によっては基準をクリアしているものでも、敏感に感じてしまうことがあります。 化学物質を含まない素材で家をリフォームできたら、安心して暮らせますよね。

■無添加おすすめリフォーム
... -天井・壁
家の中で広い面積を占める天井と壁。
だからこそ、天井と壁の素材は、住む人にとってとても大きく影響します。ビニール素材のクロスは化学物質を含んでいるだけではなく、空気を通さないので、結露によってクロスの表面や裏にカビが発生することもあります。また、そのカビが生えないように使用される防カビ剤で、アレルギーを起こすという人もいます。

無添加素材の壁や天井の素材といえば、代表的なのは漆喰。
漆喰の壁には無数の小さな穴が開いていて、空気や水分を含んだり吐き出したりする、いわば「呼吸する壁」になります。調湿効果があり、結露やカビを防ぎます。また、漆喰は強いアルカリ性なので、抗菌性にもすぐれ、カビやダニの発生を抑え、ウイルスにも強い素材です。

無添加リフォームでは、この漆喰を今ある壁の上から塗ることができます。

-床
床は、常に住む人が触れている住まいの素材です。
人工的に薄い板を貼り合わせた合板の床板は、ゆがみや伸縮が少ないのがメリットですが、やはり製造過程では接着剤なども使うので、化学物質が心配です。

化学物質の心配のない床にリフォームするには、無垢材への張替がおすすめです。無垢材には木のあたたかみやぬくもりがあるほか、湿気を吸ったり吐いたりする調湿効果もあります。また無垢材には、ほど良い弾力があるので足にも優しく、フローリングにはない心地よさがあります。

■まとめ
... 昔の住まいは、とにかく安くたくさん建てられることが重要視されていました。また少し前まではデザイン性やお手入れの手軽さなどが注目されていました。ですが今は「健康」や「安全性」を大切にする家づくりが主流になっています。

家族のためにからだにやさしい素材を選びたい方は、ぜひ無添加リフォームを検討してみてください。
と言っても、無添加素材の良さはやはり触ってみないとわからないもの。当社では天然素材&無垢の温もりを、見て触れて感じていただける一軒のお家をショールームにしています。ぜひ無添加素材の良さを体験しにいらしてください。



一覧に戻る

知って得する魔法の“小冊子”限定プレゼント!

お問合せフォーム