2011年09月22日

群馬の木で家づくりを応援します

■ぐんまの木で自然と暮らす
木はその土地の気候風土の中で、その土地に合うように育ちます。
昔から家を建てるときはその場所になるべく近い所で育った木を使う方が良いと言われてます。
これからの21世紀は、自然が作り出した素材を上手に利用して自然とともに暮す社会を創ることが大切だと信じております。
豊かな自然に恵まれた「ふるさと・ぐんまの木」をたくさん使うことが 地元群馬県の自然環境をさらに良くするものと信じております。


■ぐんまの木を使うことで地球温暖化防止に役立ちます
木は地球温暖化の原因の一つと言われてる二酸化炭素を吸収し生育するだけでなく加工され資源として使われている間も二酸化炭素を固定し続けます。
木造の住宅が「都市の森」と言われるのは、このように環境に負荷が少ない材料を使い二酸化炭素の貯蔵庫としての役割を果たしているからです。
また同時に木を伐り、使い、植えることが森林を元気にし、二酸化炭素の吸収を進めることになるからです。
ぐんまの木を使うことで群馬県の森林が整備され川の水がきれいになり、植物や昆虫、動物たちの生育を助け豊かな自然を 豊かにしてくれるでしょう。


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