2013年09月07日

FPさんの家計診断

100mann.jpg 住宅ローンの月々の返済金額を決める時 に、
あなたは何を基準に金額を決めようと 考えていますか?
こんにちは!! 家づくりコンサルタント 中村ひろみです (#^.^#)
いい物件は、なかなかオープンにならない
お客様のお家づくりのご不安の中でトップ1に輝くのが、月々の返済額 についてです 。

この金額で返していけるだろうか?
将来お金がたりるだろうか?

いくつもの心配事が心のどこからか浮かんでは消え・・・

消えては浮かび・・・

そんな時に何を頼りに決断するのかというと

3トップは以下になります。

☆現在、賃貸住宅に住んでいる人は、月々の家賃と同じくらい☆


☆人生の大先輩 ご両親様にご相談してご意見をいただく☆


☆家づくりの雑誌などの資金計画の投稿を参考にする☆


そして、お金のこととなると、お友だちには聞きづらいというご意見もよく耳にします。


3トップ二番目の ご両親様にご相談 がなぜ、ご両親にご相談してご意見をいただくのが参考にならないのか?

その理由は、時代背景の変化によるものです。 k5172857.jpg

ご両親様がお家を建てられたころは、頭金2割がないと
金融機関からお金を借りることができませんでした。


現在のように、「頭金0円 月々の返済は家賃並み」などというチラシは、
存在さえありませんでした。

家を建てる時にはまず、住宅金融公庫から借り入れをして、
足らない部分を金融機関から高い金利で借り入れ をするというのが、セオリーでした。

金利は平均6%程度・・・高いときには8%を超えていたこともあり ました。


借り入れ期間も25年間が最長でした。\(◎o◎)/!

借り入れ期間が短く、金利が高いということは、当然月々の返済額は大きくなります。

「家を建てる」ということ は、現在よりも大きくて高いハードルを越えていかなければならなかったのです。

大変な努力をされて、夢のマイ ホームを手に入れられたのです(#^.^#)
頭が下がる思いです。


では、現在の住宅ローンについて検討してみましょう!!


ここ10年間の間だけにスポットを当てても、住宅ローンの貸し出しに金融機関は積極的に取り組んでくださっ て、低金利で安全な住宅ローンがたくさん商品化されました。

借り換え商品も金利が安く、保障が充実したものが たくさん発売されてきました。

借り入れ期間も35年まで長くなり 月々の支払額が少なくなりました。

住宅ローンを返済しながら、貯蓄をして繰り上げ返済をするというスタイルが主流になってきています。


そのため繰り上げ返済の手数料0円という金融機関さんもあります。
住宅ローンは日々進化しています。その進化の速さは、携帯電話とよく似ています。

つまり、10年以上前に住宅ローンを組まれた方に、住宅ローンのことを相談するということは ガラパコス携帯をスマートホンに変えようか検討しているときに、携帯電話を使っていない人に 「今度、携帯をスマホに変えようかなと思うんだけどどうかな?」と相談することと同じかもしれませんね。(^_^;)


では、3トップの3つ目


いい物件は、なかなかオープンにならない


家づくりの雑誌などを参考にするのは、なぜいけないのでしょうか?

もちろんまったく参考にしたはいけないということではありません。!(^^)!

家づくりの雑誌は家づくりに関係していることが話の中心になっています。

つまり 家計の中の住宅ローンという 部分にフォーカスをしているので、家族構成や地域性や職業などの細かいところまでは、考えていません。

一般的なモデルケースをいくつか紹介している内容のものが ほとんどです。

それって、どうでしょうか?

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街で通りすがった人がたまたまあなたと同じユニクロのTシャツを着ていたとします。

たまたま同じ T シャツを 着ていたからといって、あなたと通りすがりの人は、持っている洋服が全部同じわけではありません。

子どもの人数が2人でサラリーマンの家庭の参考例だから、そのご家庭と収入額もまったく同じ、支出額も同じと いうことはほとんどありません。

あなたのお家と近い事例であれば、一例として参考にするのはよいと思います。


あくまでも参考で・・・


「木を見て森を見ない」ということわざがありますが、 住宅ローンは生涯にわたって、収入があり支出がある家計の1部分なのです。

いい物件は、なかなかオープンにならない
住宅ローンという木ばかり見ていると、 家計という森を見ないで決断してしまいがちです。

とはいうものの、 今こうして語っている私も16年前の自宅を建てたとき、家賃と家づくりのための貯蓄している金額を合算して、 月々の支払額を決めました。

「今日までこの設定でやってこられたのだから、これからもきっとやっていけるだろう!!」

3トップの1つ目 現在、賃貸住宅に住んでいて・・・

のパターンの典型ですね(#^.^#) その結果・・・


あと少しのところで氷河期を迎えるところでした(―_―)!!


しかし 氷河期を迎える前に、未来を見せていただいたので、そこを回避するための対策をとることができました。!(^^)!



あなたのタイムマシーンに乗って、未来を見てみたいと思いませんか?

いい物件は、なかなかオープンにならない タイムマシーンといっても、ドラえもんと一緒に机の引き出しに入るわけではありません。

Back to the future のデロリアンに乗って、雷に打たれながら未来にタイムワープする訳でもありません。


家計の10年後 20年後 30年後の流れを知って、 どのタイミングでお金がたくさん必要なのか。

貯金はどのくらいしておけばいいのか。 住宅ローンは月々いくらぐらいの支払いまで大丈夫なのだろうか。

家計の未来を知る方法があります。


私も家計診断をしていただいたおかげで、氷河期を回避することができました。

(^_^;) 家計診断をしてくださるのは、独立系ファイナンシャルプランナーさんです。


お金のプロフェッショナルとして、 中立した立場で、あなたの家計の診断をしてくれます。

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通常でこの診断をお願いすると¥20000円は費用がかかります。


現在、消費税増税対策キャンペーン期間のため・・・


ウッドプランに資料請求をいただいた方、メルマガ登録されている方、見学会や イベント、家づくりスクールに参加していただいた方に限り無料で家計診断が受けられます。


資料請求がまだな人はここからお願いいたします。 家づくりのご相談に見えるお客様の中で 「保険をかけ替えるときに FP さんに診断してもらった。」という方も時々、いらっしゃいます。

あなたや大切なお友だちが大きな誤解をしていると大変なことになるので・・・ ここで FP さんについてちょっと説明させていただきますね!!

私も FP の資格を取得しています。専門分野は住宅ローンのアドバイスです。


ですから・・・基本的には、 家計診断はしていません。


(高校にはこのくらいお金かかるよ・・・とか


大学進学にはこのくらい必要だよ とか


実体験に基づいたアドバイスはしています)
なぜかというと・・・住宅ローンには詳しいけれど、保 険は少しの知識しかありませんし、株やファンドなどの金融資産に関してはほとんどわかりません。

つま り・・・

生涯にかかるお金のすべての知識がないと、中立的な立場の判断が難しいのです。

FP(ファイナンシャルプランナー)の資格を取得するには、金融や経済のこと 保険のこと 税金のこと 資産運用のこと 年金のこと などなど たくさんのお金に関する知識を勉強する必要があります。
しかし、資格を取得した後は、どの分野を専門にしても良いのですが・・・


ひとつの得意分野には詳し くても、家計全体のトータルバランスや個人の金融資産の管理までを見ることができるのは、FP さんと して独立されている方だけで、実は FP の資格を持っている中の一握りしかいないのが現状です。

ウッドプランでご紹介する FP さんは、その一握りの FP さんなので、トータル的に、的確なアドバイス をしてもらことができます。


そう、タイムマシーンであなたの未来を見せくれます。

家計診断を受けて、未来を知って 実りある人生を送りたい・・という方は・・・


下記フォー ムからご希望の日程をお申し込みください。


スケジュールの調整をして、ご連絡差し上げます。
FPさんの家計診断 
  


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